心理学で即解決!やる気が出ないときにどうすればいいか?の答え

心理学で即解決!やる気が出ないときにどうすればいいか?の答え

 

こんばんは、西村敏です。

 

 

「眠いしだるいし疲れたし、全然やる気出ないわー!」

 

と、ずっとやる気が出ない日が続き、仕事にも副業にも無気力でいったいどうすればいいんだろう?と以前の私は悩んでいました。

 

 

そんな私を救ってくれたのが心理学による『やる気の有無を無関係にする方法』でした。

 

 

その方法を知ったおかげで、仕事や副業をやるときに「なんかやる気出ないわ〜」と思いながらやる苦しさやイライラが無くなり、ほんのり楽しさを感じながら毎日続けられるようになりました。

 

おかげで今では、仕事・勉強・副業など人生のあらゆる部分で早く結果を出せるようにもなっています。

 

 

今回の記事では、やる気が出ないときにどうすればいいか?を心理学で解決した答えをお伝えしていきます。

 

 

目次

 

  • やる気が出ないときにどうすればいい?と考えること自体が間違いだった
  • やる気を出さなくても仕事・家事・勉強などができるようになる心理学的アプローチ
  • 健康・環境に気遣って、普通のやる気も高めておいたほうがなお良し|やる気が出る健康と環境の作り方
  • まとめ

 

 

 

やる気が出ないときにどうすればいい?と考えること自体が間違いだった

 

私が会社員時代の頃、3か月を目安に終わらせてくれ!と上司に頼まれたある仕事がありました。

 

ですが、その仕事は特にやる気が出ないもので(その頃は、そもそも仕事に対してやる気がなかったですが(笑))、ダラダラとしていたら1か月2か月と時間が過ぎていきました。

 

そして、頼まれた仕事の期限が残り1か月を切ったとき、ようやく「やらなきゃまずい!」と思い、慌てて仕事に取り組みました。

 

 

その仕事は期限の1週間遅れくらいで何とか終わらせることができたのですが(←結局遅れた(笑))、やっぱり上司には怒られました。

 

 

こんなことがあって、ホントやる気が起きないときは全然ダメだな、もっといつもやる気がある状態にできたら仕事ももっとうまくいくのに、と私は思うようになりました。

 

  • どうしたらやる気が出る?
  • どうしてもやる気が出ないときはどうすればいい?

 

と考えるようになったんです。

 

 

やる気を出せる自分になりたい!と思った私は、心理学を使って仕事をうまく進めるセミナーに参加しました。

 

そこで、私の質問から始まった講師とのやり取りで衝撃の気づきがありました。

 

私:
「どうしても仕事に対してやる気が出ないときがあるんです!どうすればいいですか!?」

 

講師:
「どうしてやる気を出さないといけないんですか?」

 

私:
「えっ!?だって、やる気を出さないと仕事ができないじゃないですか?」

 

講師:
「それ本当ですか?そしたら西村さんは、やる気が出ていないときには全く仕事をしていないということですか?」

 

私:
「いや、ある程度は仕事してます。」

 

講師:
「ということは、やる気があってもなくても仕事はできるってことですよね?」

 

私:
「あっ・・・やる気がなくても仕事はできますね(笑)」

 

 

セミナーで講師に質問して、それまでの私は「やる気がないと仕事ができない」「やる気がないとダメ」と思っていたことに気が付きました。

 

ですが、やる気が出ないときだって仕事ができるし、やる気が出なくても別に良かったんです。

 

 

それこそ仕事でやる気がなかった私も、期限に煽られてはいましたが、やる気が出ないまま仕事をすることができていました。

 

 

こんな感じで、やる気って出さなくてもいいんだ!と思うと、気持ちが楽になり、苦しさやイライラが少ない状態で私は仕事を進めていけるようになりました。

 

 

 

やる気を出さなくても仕事・家事・勉強などができるようになる心理学的アプローチ

 

心理学的には、人は「やる気を出さないといけない!」と思っているときほど苦しくなり、逆にやる気が出ない状況に追い込まれていきます。

 

そういえば以前の私は「やる気を出さないと!」と思っていたときには、心の深い部分で「今はやる気が出ていなくてダメだ」とも同時に思ってそれを問題視してしまうんですね。

 

 

ヤバい!やる気が出ない!どうしよう?(汗)みたいな。

 

 

そこでやる気が出ないことを問題視していしまうと、あたかも自分に問題があるような気がして、自分がダメ人間のように思えて、テンションが落ちていきます。

 

これが心理学的にやる気がより出なくなる理由です

 

 

で、やる気が出ない問題を心理学的に解決するには、この心の深い部分の「今はやる気が出ていなくてダメだ」を問題視するのを辞めるのがポイントになります。

 

やる気が出ないことを問題視しなければ、自分をダメ人間のように思わなくなり、テンションが下がらなくなり、結果として自然とやる気が湧き上がってくるからです。

 

すると、何もしなくてもやる気が出るようになります。

 

 

ではそもそも、なぜあなたはやる気を出したいのでしょうか?

 

 

講師に教わる前の私は、仕事や副業で結果を出すためにやる気を出したいと思っていました。

 

 

仕事や副業以外にも例えば、

 

家事・育児・勉強・受験勉強・部活・起業準備・お金稼ぎ・ダイエット・英語・ゲーム・本(読書)・掃除・人生・婚活・恋愛・食事・筋トレ・試験・転職活動・趣味・引っ越し・アルバイト

 

などで、理想的な生活を手に入れたり、試験に合格したりするためにやる気を出したいと思っているかもしれません。

 

 

と、冷静に考えてみると、私たちの最終的な目的は、

 

  • 仕事や副業で結果を出すため
  • ダイエットや恋愛で理想的な体形やパートナーを得るため
  • 転職活動や試験で合格・内定をもらうため

 

ですよね。

 

 

んじゃ、やる気を出して仕事をすれば仕事で結果が出るのか?と言われると、実はやる気があろうがなかろうがきちんと仕事をすれば結果を出すことができました。

 

実際に心理学セミナーの講師に「やる気がなくてもいい」ことを教えてもらってから、やる気が出ないときでもきちんと仕事をしていたら今までよりも査定・ボーナスがアップしました。

 

 

『やる気が出てなくても、とりあえず仕事をやってみる』

 

すると、やる気があろうがなかろうが仕事をするので、私の中で自然とやる気が出ないことを問題視しなくなっていきました。

 

おかげで今では、「やる気が出ない!どうすればいいんだろう?」とほとんど思わなくなりました。

 

 

『やる気が出てなくても、とりあえず●●をやってみる』

 

●●には、ダイエットや試験勉強などなんでも当てはめることができます。

 

 

『やる気が出てなくても、とりあえず●●をやってみる』をやっていくと、あなたの心の深い部分で

 

【やる気はなくても大丈夫なんだ!】

 

と思えるようになっていきます。

 

 

すると、なぜかやる気がなくて悩んでいた時期よりもやる気が出ている自分になれていることに気付きます。

 

こんな感じで、心の深い部分の意識を変えることが真の意味での心理学アプローチであり、やる気が出ない問題を根本解決する究極の方法です。

 

 

 

健康・環境に気遣って、普通のやる気も高めておいたほうがなお良し|やる気が出る健康と環境の作り方

 

ここまでやる気が出ないときにどうすればいい?問題に対して心理学的に解決してきましたが、もちろん人は体と心が繋がっています。

 

だから、健康状態や普段の環境も整えておいたほうがより自然とやる気が出るようになります。

 

 

というわけで、やる気が出る健康と環境の5つの作り方をご紹介します。

 

【やる気が出る健康と環境の5つの作り方】
  • やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編1|食事
  • やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編2|睡眠
  • やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編3|運動
  • やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編4|部屋の掃除
  • やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編5|頭の整理

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編1|食事

 

「人の体は食べたものでできている」とよく言われるように、食事に気をつけると元気が出てきてやる気もカンタンに復活させることができます。

 

食事は極めようとすればいろいろなノウハウがあるのですが、私がやってみて特に効果が大きかったのが以下の3つです。

 

  • 食べ過ぎない
  • お菓子や間食を辞める(特に砂糖を避ける)
  • 水を1日1.5L以上飲む

 

こちらも1つずつ見ていきましょう。

 

 

食べ過ぎない

 

人の体は食事をした後は食べたものの消化にエネルギーを使います。

 

すると、本来やる気を出すために頭に使われるエネルギーが消化に使われるので、食事の直後は特にやる気が出なくなります。

 

「食べた後ってやる気出ないわ〜、あ〜眠い!」と思うあの感じです(笑)

 

 

とはいえ、まったく何も食べなかったり明らかに食事の量が少ないと、そもそも頭に使われるエネルギーが補給されないので、食べる量が少ないのもやる気が出ない原因になります。

 

 

なので、とにかく適量を食べることが自然にやる気が出るようになるポイントです。

 

基本的には日本的なバランスがとれた食事で、炭水化物(ごはんやパン)は少なめ〜普通くらいにすると、食事とやる気とのバランスが取れます。

 

炭水化物は食べ過ぎると眠くなる元ですが、やる気の元となるブドウ糖の補給源になるので、完全にカットするのはやめましょう。

 

 

すると、消化に対するエネルギー消費が最低限でなおかつ栄養補給できるので、やる気が続く日々を過ごしていくことができます。

 

 

 

お菓子や間食を辞める(特に砂糖を避ける)

 

人は何かを食べると消化にエネルギーを使い、頭のエネルギーが下がりやる気が出なくなるのですが、間食をすれば当然同じことが起こります。

 

しかも間食のお菓子やスイーツは、重要な栄養素はほとんどない(笑)

 

その上、お菓子やスイーツに含まれる砂糖は、やる気の元となるブドウ糖を脳に運ばないようにする効果があるので、やる気に対してはめちゃくちゃ逆効果になるんです。

 

 

間食を辞めると、やる気も安定するし体も健康になって病気になりにくくなります。

 

 

 

水を1日1.5L以上飲む

 

人の体は約60%が水分でできています。

 

1日1.5L以上の水を飲んで体の水分を常に循環させキレイにしておくこと、健康でやる気が出るようになります。

 

実際私も1日1.5L以上の水を飲むようになってから、朝の寝起きがスッキリするようになったり、体が疲れにくくなったり、ストレスを感じにくくなったりして、やる気を削ぐ要素が大幅に減りました。

 

それによって、やる気の維持がカンタンにできるようになりました。

 

 

水は、水道水だと塩素や重金属が含まれていてあまり良くないので、ミネラルウォーターなど良い水にするとなお良しです。

 

 

 

やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編2|睡眠

 

当たり前の話ですが、人は睡眠不足だと頭がボーっとし体は疲れてしまいやる気どころの話ではありません。

 

なので、毎日しっかり睡眠時間を取って英気を養うこともやる気が出るようになるコツです。

 

実際に寝ている間に脳にブドウ糖が補給されていくので、質の良い睡眠を取るほどやる気が出やすいのは人間の構造からも証明されています。

 

 

睡眠の質を高めるポイントは3つです。

 

  • 睡眠時間は7時間前後
  • 良い寝具を使う
  • 寝る時間の3時間前に食事、1時間前にお風呂を済ましておく

 

 

睡眠時間は7時間前後

 

ショートスリーパーの人がいたり個人差はありますが、一般的には睡眠時間は7時間にすると、寿命が延びたり病気になりにくくなったりするデータが出ています。

 

なので基本的には、睡眠時間を7時間前後確保するとやる気が出やすい体質に変化していきます。

 

 

 

良い寝具を使う

 

肌触りの良いシーツや枕カバー・布団を使い、体に負担をかけないマットレス(ベッドの場合)を使うと、睡眠の質が大幅に高まります。

 

睡眠時間以上に睡眠の質は重要で、睡眠の質に満足している人ほどエネルギッシュに生活できるようになります。

 

特に睡眠時間をどうしても7時間確保できない場合は、睡眠の質を高めることで、睡眠によるやる気アップ効果を感じることができます。

 

 

 

寝る時間の3時間前に食事、1時間前にお風呂を済ましておく

 

睡眠の一番の目的は体を休ませることです。

 

ですが、睡眠中に食べたものを消化したりお風呂で温まった体温を無理やり下げたりと、体の機能が動いてしまうと体を休めることができません。

 

なので、寝る時間の3時間前に食事を済ませ、1時間前にお風呂を済ませておくと、寝るときには消化も体温調整も終わり、ゆっくりと体を休めることができます。

 

 

これはお金をかけずともできるので、今日からでも始めると明日の朝にはスッキリ感が実感できるはずです。

 

 

 

やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編3|運動

 

人の体は運動をすると筋肉も細胞もすべて活性化し、それが精神的にもよい影響を及ぼしやる気が出るようになります。

 

運動の効果を健康科学的に説明すると長くなるのでカットしますが、例えばうつ病患者さんに1日30分週3回の有酸素運動をしたところ、大幅にうつ病が改善した(薬を一切飲まずに、薬を飲んだ人と同等以上の効果)という実験結果も出ています。

 

 

うつ病が完全するくらい意欲を取り戻せるなら、普通のやる気が出ないくらいなら運動をするだけでもかなりやる気を取り戻すことができます。

 

実際私も、1日30〜1時間のジョギングを週5日するようになってから自然とやる気が出るようになりました。

 

冬の寒い時期になるとついついさぼっちゃうんですけど(笑)、それでも週に1回運動するだけでも全然やる気の出方が違うなと感じています。

 

 

 

やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編4|部屋の掃除

 

やる気が出る健康と環境の5つの作り方の内どれか1つをオススメしろと言われたら、迷いなく推すのが『部屋の掃除』です。

 

正直に言うと『部屋の掃除』だけでもカンタンにやる気を復活させることができます。

 

 

部屋の掃除って、誰もが一度はやったことありますよね。

 

では、掃除した直後の余計なものが床に力っていないスッキリした部屋にいる自分をちょっと想像してみてください。

 

 

そのきれいな部屋にいる自分が「やる気出ないわ〜、どうしよ〜」ってなるでしょうか?(笑)

 

どちらかというと「あぁ〜!スッキリした!」とポジティブな気持ちになれますよね!

 

 

そう、部屋の掃除をするだけで人はやる気が高まってしまうんです。

 

 

実際に部屋の掃除をするというのは風水的にも部屋にたまったよどんだ空気を循環させキレイにする意味もあるので、ただ物がキレイになるだけでなく、空気も運も気持ちもきれいにすることができるんですね。

 

 

部屋の掃除をするときには、

 

  • 冷蔵庫の後ろや棚と壁の隙間など細かいところまで掃除する
  • 床は自分の手で雑巾で水拭きする
  • ちょっとでもいらないと思ったものは思い切って捨てる

 

ようにすると、なおスッキリして効果が高まります。

 

 

 

やる気が出ないときにどうすればいい?健康環境編5|頭の整理

 

頭の中でモヤモヤするのが癖になっているときは、人はやる気を出すことができません。

 

逆に言えば、頭のモヤモヤさえスッキリすればやる気は自然に出てきてしまいます。

 

 

実は頭の中のモヤモヤは、結構カンタンな方法でスッキリさせることができます。

 

その方法とは、

 

【今抱えている問題・悩み・ストレスなどモヤモヤすることをトイレットペーパーに書いて、トイレに流す】

 

です。

 

 

何かに書いたり誰かに話したりするのは、頭の中にあることを外に出すことです。

 

 

そうそう、以前の私は仕事で大きなミスをして悩んでいたときに、友達にその悩みを聞いてもらっただけで気持ちが軽くなりました。

 

問題は何も解決しなくても、ただ悩みを話しただけで気分は軽くなったんですね。

 

こんな経験、あなたも一度はあるんじゃないでしょうか?

 

 

こんな感じで、問題・悩み・ストレスなどモヤモヤしていることは外に出すだけでもスッキリします。

 

とはいえ、いつも同じ人に問題・悩み・ストレスなどモヤモヤを話すのも申し訳ないし(笑)、人には言えないこともありますよね。

 

 

そこでトイレットペーパーに書いてすぐに流す方法なら、何でも書けるし誰にも見られずに捨てられるわけです。

 

特に、誰にも言えないこと(仮にそれが愚痴であっても)を書きだすと本当にスッキリ効果が高く、トイレットペーパー方式だからこそ誰にも言えないことも書くことができます。

 

 

1日1回やってもいいくらい、オススメの方法です。

 

 

 

まとめ「心理学で即解決!やる気が出ないときにどうすればいいか?の答え」

 

今回の記事「心理学で即解決!やる気が出ないときにどうすればいいか?の答え」をまとめると、

 

とりあえず意識的に「やる気はなくてもいいんだ」と思ってみる

 

↓↓

 

『やる気が出てなくても、とりあえず●●をやってみる』

 

↓↓

 

心の深い部分でも【やる気はなくても大丈夫なんだ!】と思える

 

↓↓

 

やる気があってもなくても仕事や勉強で結果を出すことができるようになる

 

 

でした。

 

 

その中で、健康や環境も整えておくと、さらに自然なやる気が起こるようになり、上記の流れが加速していきます。

 

【あなたの頑張りをさらに『理想』に結びつける方法】

 


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