楽しいことの見つけ方|楽しく明るく過ごす人が大切にしていること

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楽しいことの見つけ方|楽しく明るく過ごす人が大切にしていること

 

西村敏です。

 

「楽しいことってどうやって見つけたらいいの!?」

 

以前の私は、楽しいことを見つけるのに必死でした。

 

 

私は自分では楽しいことの見つけ方がわからなかったので、週末前になると友人に「なんか楽しいことしようぜ~」と声をかけていました。

 

ですが、「いや、楽しいことって何?(笑)」と返されていました。

 

 

それでも何とか楽しいことを見つけたいと思って、インターネットで『楽しいことの見つけ方』と検索したりしていました。

 

すると、趣味を見つける・旅行に行く・美味しいものを食べに行く、などと出てくるのですが、やってみても楽しめなかったり、いまいちピンとこなかったりして、コレ!というモノが見つかりませんでした。

 

 

そんなある日、住んでいた山梨から東京の友人・棚橋君のところへ遊びに行くことになりました。

 

棚橋君は毎日楽しく明るく過ごしていたので、私は彼のことを羨ましいなぁと思っていました。

 

 

そこで、棚橋君にこう聞いてみました。

 

「俺も、楽しいこと見つけたいんだけどさ、なんかない?」

 

 

すると、棚橋君からこんな衝撃な一言をもらいました。

 

「楽しいことをするから楽しいんじゃなくて、何をしてても楽しい!と思えると楽しいことが増えていくんだと、俺は思うんだよね。」

 

 

正直、最初にこれを棚橋君から言われたときは、「へぇ~、そうなんだ~」と返すのが精いっぱいで、意味がわかっていませんでした。

 

 

それから3年して、ある出来事をキッカケに棚橋君の言葉の意味がわかるようになりました。

 

 

そして、私も真の意味で『楽しいことの見つけ方』がわかるようになりました。

 

真の意味で『楽しいことの見つけ方』がわかると、休みの日に何かやることは全て楽しいことに変わりました。

 

例え会社で嫌なことがあっても、1日1つは楽しいことや面白いことを見つけられるようになり、嫌な気分だけで1日が終わってしまうことが無くなりました。

 

 

こんな風に過ごせるようになって毎日が楽しくなったので、同じようにあなたも毎日が楽しく過ごせるようになってもらえたら私も嬉しいなと思い、真の意味での『楽しいことの見つけ方』をお伝えするためにこの記事を書こうと思いました。

 

 

今回の記事「楽しいことの見つけ方|楽しく明るく過ごす人が大切にしていること」では、とあるキッカケで気付いた棚橋君から教わったことの本質や、それを具体的に楽しいことに繋げる方法までをお伝えします。

 

この記事を最後まで読むと、真の意味での『楽しいことの見つけ方』がわかり、明日から楽しいことが1つずつ増えていきます。

 

毎日楽しいことが1つずつ増えると、あなたは楽しいことを選ぶ力が身に付き、楽しいことに困らなくなる人生を歩んでいけるはずです。

 

その方法が最後にはわかります。

 

 

というワケで、本題に入っていきましょう!

 

 

目次

 

  • 『楽しいことの見つけ方』とは、自分が何を楽しいと感じるか?を知ること
  • 楽しいことが見つけられないときに陥る5つの思考パターンが改善した相談事例
  • 楽しいことを楽しいと思えない
  • 楽しいことをするのに罪悪感を感じる
  • 楽しく明るく過ごしている人が羨ましい
  • 自分の人生の悪いところばかり見てしまう
  • 楽しさの大きい小さいを他人と比較してしまう
  • スマイルルール式楽しいことの見つけ方3ステップ
  • まとめ

 

 

 

 

 

『楽しいことの見つけ方』とは、自分が何を楽しいと感じるか?を知ること

 

会社員時代の私はスノーボードにハマっていました。

 

12月後半~2月末までは毎週末誰かとスキー場に行くのが当たり前で、金曜の仕事終わりに車に乗って仙台から長野に行き、有名な白馬のスキー場で滑って帰ってくる、なんて無茶を素していたこともありました。

 

その頃は、とにかく誰かと一緒にスノーボードをするのが楽しくて仕方ありませんでした。

 

 

その後起業した私は、当時の友人たちとは生活リズムが合わなくなりました。

 

 

ですが楽しいことをしたいと思った私は、平日に1人でスノーボードに行くことにしました。

 

 

がしかし・・・。

 

 

一人でスノーボードをしていても全く楽しくありませんでした。

 

リフトの1日券を買って、思いっきり遊ぶぞ!と思っていたのに、2時間くらい滑ってランチを食べて帰ってきてしまいました。

 

 

以前はあんなに楽しかったことなのに、楽しいと思えなくなってしまっていました。

 

 

私は、スノーボードをすれば楽しくなれるはずなのに・・・、とモヤモヤしながら帰り道の車を運転していると、ふと棚橋君の言葉を思い出しました。

 

「楽しいことをするから楽しいんじゃなくて、何をしてても楽しい!と思えると楽しいことが増えていくんだと、俺は思うんだよね。」

 

 

この言葉を思い出した瞬間、私の頭にはこんな疑問が浮かび上がりました。

 

「今までスノーボードをするのが楽しいと思っていたけど、実はスノーボードをしているときの何かに対して自分は楽しいと感じていたのかな?」

 

「ということは、自分は何に楽しいと感じていたんだろう?」

 

「スノーボードの技を磨くのは違うし、身体を動かすのも違うし、日常とは違う雪山に行くことも違いそうだし・・・。」

 

 

こんな風に考えていたそのとき!

 

「あっ、わかった!」と1つの考えに辿り着きました。

 

 

私が楽しいと思えていたのは、『友人たちと変な気を使いすぎずに笑い合いながら過ごすこと』でした。

 

『友人たちと変な気を使いすぎずに笑い合いながら過ごすこと』さえできていれば、やることはスノーボードだろうが旅行だろうが飲み会だろうが、何でも楽しめていたなぁと思い出したんです。

 

 

それから私は、誰とでも自然体で付き合えるように少しずつ自分を変えていったら、新しく出会う人と変な気を使わずに関われるようになり、何をしてても笑い合いながら過ごすことができるようになりました。

 

それこそ、スノーボードだろうが、飲み会だろうが、仕事だろうが、何をしてても楽しいと感じるようになったのです。

 

 

棚橋君の言っていた「何をしてても楽しい!と思えると楽しいことが増えていく」が初めて理解できた瞬間でした。

 

 

こんな経験があって、今では

 

【『楽しいことの見つけ方』とは、自分が何を楽しいと感じるか?を知ること】

 

なんだな、と感じています。

 

 

自分が何を楽しいと感じるか?

 

 

私の場合は『友人たちと変な気を使いすぎずに笑い合いながら過ごすこと』でした。

 

人によっては、一人でコツコツ何かに没頭しているとかもしれないし、仕事やボランティアで誰かの役に立っているときかもしれないし、友達やパートナーに自分が大事にされているなぁと感じる瞬間かもしれません。

 

人それぞれ楽しいと感じるポイントは違います。

 

 

大事なことは、何か(例えばスノーボード)をする=楽しい、ではなくて、何をするにもあなたが楽しいと感じられる状況になれるかどうかが『楽しいことの見つけ方』のポイントだということです。

 

 

あなたはこれまで、どんな状況のときに楽しいと感じていましたか?

 

 

小学校の頃でも、中学・高校の頃でも、大学生・社会人になってからのことでも、ちょっと過去を振り返っていくつかの楽しかったこと思い出してみると、自分の楽しみポイントに気付けるはずです。

 

自分の楽しみポイントに気付けると『楽しいことの見つけ方』はカンタンで、何でも楽しいことに変えていくことができます。

 

 

 

楽しいことが見つけられないときに陥る5つの思考パターンが改善した相談事例

 

『楽しいことの見つけ方』がわかってから、私は周りから「西村さんっていつも楽しそうですよね!」「西村さんほど人生を楽しんでいる人ってめったにいませんよ!」と言っていただけるようになりました。

 

ですが同時に、「でも私は・・・」と楽しいことが見つけられなくて困っている相談を受けることも増えました。

 

というわけで、ここでは「楽しいことが見つけられないんです!」という相談を受けた中で、数が多かった思考パターン5つの解決事例をご紹介します。

 

 

もしあなたが楽しいことを見つけられずに悩んでいるなら、当てはまる悩みの部分だけでも読んでいただくと、これから『楽しいことの見つけ方』がわかるようになるヒントが掴めるはずです。

 

【楽しいことが見つけられないときに陥る5つの思考パターン】
  • 楽しいことを楽しいと思えない
  • 楽しいことをするのに罪悪感を感じる
  • 楽しく明るく過ごしている人が羨ましい
  • 自分の人生の悪いところばかり見てしまう
  • 楽しさの大きい小さいを他人と比較してしまう

 

 

実際の相談トークを再現して1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

楽しいことを楽しいと思えない

 

この日は、近藤さんからの相談でした。

 

近藤さん:
「私、楽しいことを楽しいと思えないんです・・・」

 

私:
「例えば、どんな感じですか?」

 

近藤さん:
「飲み会とか楽しいイベントがあってもそんなに楽しいと思えません。誰かと会話するのも相手に変な風に思われないかずっと気にしていたり、小さい頃から嫌なことがたくさん会って物事を全部悪い方に考える癖があって・・・」

 

私:
「そうなんですねー、そしたら楽しいことを楽しいと思わなくていいと思いますよ。」

 

近藤さん:
「えっ!?」

 

私:
「まぁ、そう思いますよねw」

 

近藤さん:
「ちょっと~!からかわないでどういうことか教えてくださいよ(笑)」

 

私:
「今の近藤さんは周りに人が楽しいと思っていることを自分も楽しいと思わなきゃって考えちゃってませんか?」

 

近藤さん:
「そうかも、飲み会とか周りの人が楽しんでるから私も楽しまなきゃって思ってました。」

 

私:
「そうそう、それ(笑)。周りの人が楽しいことなんかどうでもよくて、近藤さん自身が楽しいと思えることを探すと、楽しいと思える楽しいことが見つかりますよ(^^)」

 

近藤さん:
「あっ・・・。根本が違っていたんですね。自分が楽しいと思えることを探したら、なんか見つかりそうな気がしてきました。ありがとうございます!」

 

 

100人中100人が楽しいと思えることなんてこの世に1つもない、と私は思っています。

 

アクティブで旅行が楽しいと思う人もいれば、引きこもってゲームしている方が好きだから旅行は楽しくないって人もいます。

 

こんな感じで楽しいと感じるかどうかは人それぞれなので、一般的に楽しいと言われていることとか周りの人が楽しいと言っていることとかが自分も楽しいと思えるかどうかは別問題なんですね。

 

 

だから、一般的な楽しいことを楽しいと思えないのは全然OK!

 

むしろ、一般的な楽しいことを楽しいと思うようになんてしなくてよくて、あなたが楽しいと思えることを探していくのが本当の『楽しいことの見つけ方』です。

 

 

近藤さんからはその後、

 

「あの後、正直最初は何をしたらいいのかわからなかったのですが、何でもいいからやってみて楽しいと感じるかチェックをしていったら、楽しいことが見つかりました!」

 

と連絡をくださいました。

 

 

今では、ヨガを趣味にして空いた時間で楽しんでいるそうです。

 

 

こんな感じで、楽しいことを楽しいと思えない場合は、一般的な楽しいことを楽しいと無理に思うようにせず、自分が楽しいと思えることを探していくと楽しいことが見つかります。

 

 

 

楽しいことをするのに罪悪感を感じる

 

今度は田中さんからの相談でした。

 

田中さん:
「やりたいこと・興味があることはあるのですが、楽しいことを選んでいいのかな?って思っちゃうんです。」

 

私:
「ほうほう、なるほど。それはどうしてですか?(^^)」

 

田中さん:
「良く人生で上手くいくには「ラクするな、苦を選べ!」「つまらないことなんかしないでコツコツ生きろ!」とか言うじゃないですか。だから、楽しいことをするのがダメなんじゃないかと罪悪感があって・・・。」

 

私:
「へぇ~、それって誰が言ってたんですか?」

 

田中さん:
「えっ!?えっと・・・父親です。」

 

私:
「ということは、それってお父さんの意見ですよね。私は楽しいことをする=ラクするではないと思うし、どんどん楽しいことをしていく方がいいと思ってますよ!」

 

田中さん:
「そうか・・・。今まで私は父親の意見が絶対のルールに思っていました。でもそれは1人の意見であってルールではないんですね。自分のルールは自分で決められると。」

 

私:
「そうそう、そういうことです(^^)」

 

田中さん:
「んじゃ私も、どんどん楽しいことをしていく方が良い!ってルールを今日から採用します!なんか楽しんでやりたいことをできる気がしてきました!ありがとうございました。」

 

 

こんな感じで人は気付かぬうちに誰かの意見に縛られていることがあります。(特に田中さんのように親の価値観や意見に縛られるケースは多いです。)

 

もちろん、日本に住んでいる以上は税金を納める・人を殺してはいけないなどの法律は守る必要はあります。

 

ですけど、楽しいことをしてはいけない、といった誰か一個人の意見をあなたの人生のルールにする必要はありません。

 

自分の人生のルールは自分で採用していくと、楽しいことも罪悪感なく楽しんでいくことができます。

 

 

 

楽しく明るく過ごしている人が羨ましい

 

今度は鈴木さんからの相談でした。

 

鈴木さん:
「毎日楽しく明るく過ごしている人を見ると、すごく羨ましいなと思っちゃうんです。それと同時に自分にはムリだなぁとも思ってしまいます。」

 

私:
「おっ!毎日楽しく過ごしている人が羨ましいって思うのは良いことだと思いますよ(^^)」

 

鈴木さん:
「えっ!?何でですか??」

 

私:
「だって、鈴木さんも毎日楽しく過ごしたいって思っている部分があるから、そういう人を見て羨ましいと思うワケですよね。100%楽しく過ごしたくないって思っていたら、羨ましいと思わなくないですか?(笑)」

 

鈴木さん:
「た、確かに(笑)。楽しく過ごしている人を見て羨ましく思ってイライラしていたのも、自分が楽しみたいのに楽しめてない!の裏返しだったかもしれません。」

 

私:
「いい気付きですね(^^)」

 

鈴木さん:
「そっか、本当は自分も明るく楽しく過ごしている人に混じりたいんですね。勇気を持って一言「私も混ぜて!」って言えばいいのかな。」

 

私:
「それ、結構いい解決策だと思いますよ!」

 

鈴木さん:
「なるほど、んじゃやってみます!混ぜてもらえなくても違う場所で自分でやってみればいいですしね。なんかこれから楽しめそうな気がしてきました♪」

 

 

こんな感じで、誰かのことを羨ましいと思うということは、自分がそれをしたいって裏返しなんですよね。

 

私も以前はお金を持っている人が羨ましい・なんかムカつくって思ってましたが、それは自分がお金が欲しいという裏返しでした。

 

 

この羨ましいは裏返しに気付いたら、もう羨ましいとかイライラするとか相手に対して何か感情的になるのではなくて、自分もそうなりたいんだ!と素直に認めて、相手と同じようになれるように何かをしてみればいいのです。

 

楽しんでいる人を見て羨ましいと思ったら、鈴木さんのように楽しんでいる人に混ぜてもらったり、自分が楽しめそうなことをとりあえず1つやってみるようにすると、どんどん楽しくなっていきますよ!

 

 

後日、鈴木さんからこんなメッセージが来ました。

 

「その羨ましいと思っていた人が楽しそうに美味しいものを食べに行った話をしていたので、思い切って「私も今度一緒に連れてって!」と声をかけてみました。

 

そしたら嬉しそうに「イイよ!」と言ってくれて、今度一緒に食べ歩きに行くことになりました。

 

今からそれが楽しみです!」

 

 

『楽しいことの見つけ方』を身に付けられたみたいで本当に良かったです。

 

 

 

自分の人生の悪いところばかり見てしまう

 

吉田さんからはこんな相談でした。

 

吉田さん:
「自分にはお金も無くて時間も無くて、いつも不安なんです。不安で自信が無くなって、ちょっとでも思い通りにいかないと周りの人を責めてしまって・・・。もうどうやって楽しいことを見つけたらいいのか・・・」

 

私:
「そうなんですね。ちなみに、お金ってどのくらい無いんですか?」

 

吉田さん:
「えっ!?月収ですか?貯金ですか?」

 

私:
「どちらでもいいですよ(^^)」

 

吉田さん:
「いやー、普通は聞きにくいことズバッと聞いてきますね(笑)。正直にお話すると給料は手取りで月21万円です。貯金はまぁ多少は(笑)」

 

私:
「おぉ!お金あるじゃないですか!」

 

吉田さん:
「たった月21万円ですよ。ニュースに出てくるような周りの人はもっともらっていると思いますし・・・」

 

私:
「でも、中学生の頃の吉田さんよりは、今の吉田さんの方がお金を持ってません?」

 

吉田さん:
「確かにそうですね(笑)。そうか、お金をあるって考えることもできるのかぁ。」

 

私:
「そうそう、そうです!んじゃ、同じように楽しいことで考えてみると?」

 

吉田さん:
「あぁ~、なるほど。なんかこう遊びの楽しさとは別ですが、毎日妻がご飯を作ってくれて、おはようって言ってくれるのは、本当に嬉しいことだなと再認識しました。こういう嬉しいが増えれば楽しい気分で過ごせそうです。」

 

私:
「そうそう、それです!」

 

吉田さん:
「”ない”ではなく”ある”と考えて探せば、楽しさもお金も意外と自分で持っているモノなのですね。大切なことに気付かせていただきました。」

 

 

こんな感じで、人は人生の悪い部分ばかりを見ることもできるし、良い部分ばかりを見ることもできます。

 

両方できるなら、良い部分をより多く見るようにできると、吉田さんのように嬉しいことや楽しいことを見つけやすくなります。

 

 

 

楽しさの大きい小さいを他人と比較してしまう

 

最後の相談は大吉さんからのこんな相談でした。

 

大吉さん:
「私はテレビを見たり、DVDを見たりするのが楽しいのですが、なんかそんなのでいいのかなぁと思ってしまうんです。周りの人は旅行に行ったりイベントでワイワイ騒いだりしている中で自分だけ一人で・・・」

 

私:
「もう楽しいことあるじゃないですか(^^)。1人じゃダメなんですか?」

 

大吉さん:
「一人じゃダメってことはないんですけど、他の人から見るとわた時の人生はつまらないものに見えるんじゃないかと思って。」

 

私:
「ほうほう。んじゃ、大吉さんは楽しくもないのに、周りから見たら楽しそうなことをし続ける人生を過ごしたら、楽しくなれそうですか?」

 

大吉さん:
「いや~、それは苦しくなりそうです(汗)。なんかインスタ疲れしている人みたいになりそう(笑)」

 

私:
「インスタ疲れって例え、絶妙ですね(笑)。」

 

大吉さん:
「そっかー、周りの目なんて気にせず、自分が楽しいと思えることを楽しいと感じながらやっていった方が良さそうです。」

 

私:
「テレビやDVDだって大切な娯楽ですよ。それに、もし飽きたらそのとき別のことをやってみたら、また新しい楽しいことが見つかるかもしれないし。」

 

大吉さん:
「なるほど、確かにずっと同じことで楽しみ続けないといけないわけでもないですもんね。なんか気が軽くなったし、もっと素直に楽しめそうな気がしてきました。」

 

 

人が周りの人の目を気にするのは、マンモスを狩っている時代には周りと合わせることが自分の命を守る方法だったからです。

 

そうしていた人が長生きしてきたので、遺伝子の中に「周りと合わせる方が長生きできる」と埋め込まれているんです。

 

だから、周りの人の目を気にして生きてしまうのは仕方のないことです。

 

 

ですが、今の時代は監視社会になってしまったからこそ、周りの目を気にしすぎると苦しくなってしまうようになりました。

 

 

だから大吉さんのように周りの目を気にせずに自分の気持ちの方を大切にできると、楽しいことにどんどんチャレンジしていけるようになります。

 

 

 

以上が楽しいことが見つけられないときに陥る5つの思考パターンとそれが解決した相談事例でした。

 

少しでもこの5つのような気持ちになったときには、それぞれの相談トークを読み直してみるだけで、悩みを軽くすることができますよ。

 

 

 

スマイルルール式楽しいことの見つけ方3ステップ

 

ここまで、私が真の『楽しいことの見つけ方』に気付いた話、そして、楽しいことが見つからなくなるときの思考解決法の相談事例5つをお伝えしてきました。

 

 

これまでお伝えした『楽しいことの見つけ方』をまとめると、以下の3つのステップで楽しいことは見つけられます。

 

【スマイルルール式楽しいことの見つけ方3ステップ】
  • 1.自分が何を楽しいと感じるか?過去の楽しかったことを振り返って分析する
  • 2.自分が楽しいと感じる状況が含まれるスポーツなり習い事なり趣味なりをやってみる
  • 3.楽しかったら続ける、楽しくなかったら1に戻ってもう一度分析してみる

 

 

スマイルルール式楽しいことの見つけ方3ステップを1回でも3回でも10回でもいいからやると、あなたの本当に楽しいことが見つかるようになります。

 

 

 

まとめ「楽しいことの見つけ方|楽しく明るく過ごす人が大切にしていること」

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

今回の記事「楽しいことの見つけ方|楽しく明るく過ごす人が大切にしていること」では、

 

  • 『楽しいことの見つけ方』とは、自分が何を楽しいと感じるか?を知ること
  • 楽しいことが見つけられないときに陥る5つの思考パターンが改善した相談事例
  • 楽しいことを楽しいと思えない
  • 楽しいことをするのに罪悪感を感じる
  • 楽しく明るく過ごしている人が羨ましい
  • 自分の人生の悪いところばかり見てしまう
  • 楽しさの大きい小さいを他人と比較してしまう
  • スマイルルール式楽しいことの見つけ方3ステップ

 

をお伝えしました。

 

 

まとめると、

 

真の『楽しいことの見つけ方』

 

  • 1.自分が何を楽しいと感じるか?過去の楽しかったことを振り返って分析する
  • 2.自分が楽しいと感じる状況が含まれるスポーツなり習い事なり趣味なりをやってみる
  • 3.楽しかったら続ける、楽しくなかったら1に戻ってもう一度分析してみる

 

をやると、本当に自分が楽しめることが見つかる。

 

ということでした。

 

 

これからあなたが楽しいことを見つけていき、楽しい人生を過ごせることを祈ってます。



さらに・・・


こからは、そこからさらに人生を変えることができる、『働き方3.0』についてお話していきたいと思います。



この『働き方3.0』を知った人たちは、


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という感じで人生が変わっていきました。


いやー、『働き方3.0』ってスゴイですねー。



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サイト管理人:西村敏

西村敏


私は2014年まで、一部上場企業の正社員で入社3年目で給料を年収で500万円もらえていました。

なのに、お金と時間が自由なキラキラした人たちに憧れ、起業。

自動的に収入が入ってくる仕組みと自由な時間を得たものの、本当に欲しかった成功ではなかったために、転落。

その後、人生を変える出会いに次々と恵まれ、今では『面白いお金の使い方』を人に教えるようになりました。

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