老後の生き方に不安ゼロな人生を生き抜ける「3ノットクエスチョン」

老後の生き方に不安ゼロな人生を生き抜ける「3ノットクエスチョン」

 

40代・50代にもなると、これからくる老後の生き方をどうしようか?と悩みますよね。

 

老後の生き方

 

「老後のお金って本当に足りるのかな?」
「もし病気やけがで働けなくなったらその間の生活費はどうしよう…」

 

お金の不安はとめどなく出てきますし、健康や人間関係も見通しが立たずに不安ばかりが先に立ってしまいます。

 

 

今回の記事では

 

  • そもそもなぜ老後の生き方にこんなにも不安を感じるのか?
  • 老後の不安が無くなる生き方

 

の2つについてお伝えしていきます。

 

 

最後までお読みいただければ、あなたも今日から老後の不安を減らしていける生き方がわかります。

 

すると、「〜になったらどうしよう」という不安に怯えることなく人生を謳歌し毎日に笑顔が増えていくはずです。

 

 

それでは早速、スタートです!

 

目次

 

  • なぜ老後の生き方が不安になるのか?
  • 不安ゼロで老後まで生き抜く人生を作る「3ノットクエスチョン」
  • まとめ

 

 

なぜ老後の生き方が不安になるのか?

 

「お金が無くなって老後に生活苦になったらどうしよう。」

 

こんな不安を持っている田中さん(仮名)がいたとしましょう。

 

 

もし「ねぇ、どうやったらお金の不安が無くなるかな?」と田中さんから相談されたら、あなたはどう答えますか?

 

 

ちょっと、一緒にカフェに行って、あなたはホットコーヒー、田中さんはアイスティーを頼んで、席で向かい合って座っているとリアルにイメージして考えてみてください。

 

カフェで老後の生き方について相談

 

・・・、・・・、・・・、

 

・・・、・・・、

 

・・・、

 

 

おそらく、

 

「貯金すればいいんじゃない。」
「副業とかバイトとかして収入増やしてみたらいいかも。」
「ファイナンシャルプランナーに相談して、ライフプランを見直してみるといいかもよ。」

 

という感じの答えになるのではないでしょうか。

 

 

まぁ、直球で言ってしまえば「お金の不安があるならお金の対策をしなよ!」ってことですよね(笑)

 

 

ですが、ちょこっと貯金したり、副業バイトで稼いだくらいじゃ、なぜかお金の不安は無くならないワケです。

 

 

もしリビングでストーブが出火してしまって(自分で消せる範囲だとして)も、火事の原因である火を消せば火事は防げますよね。

 

でも、もしリビングでストーブが出火したときに、自分で消せる範囲にもかかわらず焦って家から飛び出しちゃったらどうでしょう?

 

命は助かりますが、家は火事になって燃えちゃいますよね。

 

 

原因に正しく対処すれば問題は解決しますが、間違った対処をすると問題は解決してくれません。

 

問題への対処方法

 

お金の不安も同じなんですね。

 

何か対策してお金の不安が消えないってことは、不安の原因に正しく対処できていないということです。

 

それはまさに、リビングのストーブが燃えているのに、火を消さずにとにかく逃げちゃうようなものです。

 

 

対策として間違ってはいない(だって命は助かるんですから!)んだけど、守りたいモノを守る対策は出来ていないですよね。

 

 

老後の生き方の不安は、実は不安に対して本当の解決策がわかっていないからずっと不安なままなんです。

 

  • お金の不安に対して、貯金や収入を増やす
  • 健康の不安に対して、ウォーキングや食事で健康維持をする
  • 人間関係の不安に対して、とりあえず知り合いを増やす

 

こういったよくある対策は本当の解決策にはならないんですね。

 

 

では、老後の生き方の不安を無くすために本当にやっておくべきことは何か?

 

 

それは自分に対して3つの質問をすると自然とわかります。

 

その3つの質問についてこれからお話していきますね。

 

 

 

不安ゼロで老後まで生き抜く人生を作る「3ノットクエスチョン」

不安ゼロで老後まで生き抜く人生を作る「3ノットクエスチョン」

 

老後の生き方の不安は、大きく分けると「お金」「健康」「人間関係」の3つの不安に分けられます。

 

この3つに対して不安を無くしていく行動を見つける質問を「3ノットクエスチョン」と名付けています。

 

3ノットクエスチョン

 

  • 「どういうお金の使い方をしてたらゼロになっても後悔しない?」
  • 「何をやっておいたら手足が動かなくなっても後悔しない?」
  • 「どういう関わりをしておいたら親や友達が亡くなっても後悔しない?」

 

1つずつチェックしていきましょう!

 

 

「どういうお金の使い方をしてたらゼロになっても後悔しない?」

お金がゼロになっても後悔しない老後の生き方

 

お金を貯めよう!稼ごう!と増やす方向に考えたとしても、やっぱりお金が減っていく不安はなくなりません。

 

 

だから逆に考えるんです。

 

「もしお金がゼロになってしまうとして、今あるお金をどう使っていたら後悔せずに済むか?」

 

って。

 

私はどうお金を使ったら後悔しないか?を考えたときに「美味しいものを食べておきたい!」と思いました。

 

別に何十万円もするお寿司とかホテルの高級ディナーが食べたいワケではありませんでした。

 

値段だけ気にして吉野家の牛丼や神田屋の立ち食いそばで安く済ませるんじゃなくて、普通の定食やちょっといいランチを食べて美味しく健康的に食事をしたいと思ったんです。

 

 

なので、そう思ってからは、ランチ営業している夜はちょっといいお店でランチしたり、夜も定食などが食べれるお店に入るようになりました。

 

その上で、たまには少し贅沢してお鮨やお肉などを食べに行くようにしました。

 

 

確かに食費は少し高くなりました。

 

でも、「たまにはうまいもの食べたいなぁ」「お金持っている人はいいもん食べてんだろうな、ちくしょー!」とかは思わなくなりました。

 

もし、吉野家の牛丼や神田屋の立ち食いそばばかりを食べていたら、「いつかはお金持ちになってお金を気にせず旨いランチを食べれるようになるぞ!」「いつかはお金持ちになって高級焼肉三昧してやるからな!」とずっと思っていたと思います。

 

実際、吉野家の牛丼や神田屋の立ち食いそばばかり食べていた頃は本当にそう思ってましたしね(笑)

 

 

でも、別にお金持ちにならなくたって美味しい食事やちょっとした贅沢なら今すぐにでも出来たんです。

 

いつかは〜、なんて言ってないで今すぐやっちゃう。

 

 

そうしたら、仮に貯金がゼロになって収入が減ったとしても、食事に関してはほとんど後悔しないなって思えるようになりました。

 

 

 

お金の後悔を減らすってこんな感じです。

 

今あるお金で出来るなら「いつかはやってみたいこと」をやってしまえばいいんです。

 

 

「いつかはやってみたいこと」をいつかのままにしておくから、「私、やりたいことをやれないまま死んだらどうしよう…」と不安になってしまうってことなんですね。

 

 

なので、

 

「もしお金がゼロになってしまうとして、今あるお金をどう使っていたら後悔せずに済むか?」

 

を自分に問いかけて、後悔しないお金の使い方をしましょう。

 

 

 

「何をやっておいたら手足が動かなくなっても後悔しない?」

何をやっておいたら手足が動かなくなっても後悔しない?

 

「老後は旅行に行ってその土地を歩いて見て回りたいけど、足腰が悪くなったら歩き回れないかも…」
「ずっと手芸をやりたいと思ってたけど、老眼になって細かい作業が出来なくなったら無理かも…」

 

もしかしたら、老後はやりたいと思っていた夢や目標も諦めなきゃいけないかもと感じていたら、やっぱり老後の生き方は不安になっちゃいますよね。

 

全部諦めて何もしない日々を過ごすなんて辛すぎます。

 

 

だから、いつかやるんじゃなくて「今やる」んです。

 

 

「何をやっておいたら手足が動かなくなっても後悔しない?」

 

そう自分に問いかけてみてください。

 

 

そして、お金のときと同じように、「今やりたいことで今できることは今やる」んです。

 

 

老後は、老後の体でできることをやりましょう。

 

身体が動くうちにやりたいことをやりきっておけば、ムダに老後に張り切り過ぎることもなくなります(笑)

 

 

 

「どういう関わりをしておいたら親や友達が亡くなっても後悔しない?」

親や友達が亡くなっても後悔しない

 

さて、「3ノットクエスチョン」の中で一番重要な部分がやってきました。

 

人間関係の後悔。

 

これはお金・健康に比べると本当に後回しに出来ないことです。

 

 

お金や健康の後悔を減らす行動は多少「後でやろう」と思ってしまったとしても、なんだかんだできます。

 

急に貯金がゼロになったり、急に手足が動かなくなったり、はあまりないからです。(とはいえ、そうなる可能性はゼロではないので、出来るだけ早く行動に移しましょう。)

 

 

ですが、人間関係だけは別です。

 

 

それを実感したのは、こんなことがあったからでした。

 

数年前、大学の同級生の訃報が突然届きました。

 

そいつは大学の卒業旅行でカナダに一緒に行って、バンクーバーの山で一緒にスノーボードをしてきたほど仲が良かった奴です。

 

卒業後はそいつは奈良で私は仙台で距離が離れてしまい、ほとんど会うことができませんでした。

 

 

29歳でした。

 

朝起きたら亡くなっていたのを家族が発見されたそうです。

 

寝ている間に脳出血になり、ベッドの上で寝たように亡くなっていたそうでした。

 

 

大学を卒業してから何度も、「大学メンバーでスノボー旅行でもしようぜ!」なんて話がありました。

 

まぁ、タイミングが合えばいつでもできるでしょって思ってました。

 

 

でも、一生出来なくなってしまったんです。

 

 

大学メンバーでスノボー旅行は出来るかもしれませんが、仲の良かったアイツはそこにいません。

 

こんな風に、人間関係の後悔は一生残ります。

 

あのときやっておけばよかったなんて絶対に通用しないのです。

 

  • 会いたい友人がいるなら遠方に住んでいても会いに行く。
  • 面倒だと思っても昔の仲間が集まる旅行や飲み会を開いて定期的に会えるようにする。
  • 親が元気なうちに親孝行をしておく。
  • パートナーにいつも「ありがとう!」と伝える。
  • 子供に常に愛を持って丁寧に接する。

 

「どういう関わりをしておいたら親や友達が亡くなっても後悔しないか?」

 

を、あなたの周りの人間関係ひとりひとりに対して考えてみてください。

 

 

そして、飲みたいなと思ったら会いに行って飲みに行ったり、感謝の想いとプレゼントを渡したいと思ったら渡してみてください。

 

そうやって、もう一度周りの人と真剣に付き合ってみると、自分には多くの人が関わってくれていたことに気付き、孤独じゃないってことに気付くことができるはずです。

 

 

老後の生き方では、孤独になる不安にどう対策するか?もよく相談される悩みです。

 

 

でも、孤独への不安も

 

「どういう関わりをしておいたら親や友達が亡くなっても後悔しないか?」

 

というたった1つの質問で解決できてしまうのです。

 

 

人間関係には本当に後悔しないように生きてみると孤独が消えていきますよ。

 

 

 

まとめ|老後の生き方に不安ゼロな人生を生き抜ける「3ノットクエスチョン」

後悔のない老後の生き方を貫く

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

今回の記事「老後の生き方に不安ゼロな人生を生き抜ける「3ノットクエスチョン」」では、

 

  • ■なぜ老後の生き方が不安になるのか?
  • ■不安ゼロで老後まで生き抜く人生を作る「3ノットクエスチョン」
  • 「どういうお金の使い方をしてたらゼロになっても後悔しない?」
  • 「何をやっておいたら手足が動かなくなっても後悔しない?」
  • 「どういう関わりをしておいたら親や友達が亡くなっても後悔しない?」

 

をお伝えしました。

 

 

3つの質問を使っていけば人生の後悔は減っていきます。

 

今ある後悔を減らせば減らすほど、老後の生き方への不安はなくなっていきます。

 

 

それでは、あなたが不安なく老後を生きていけることを祈っております。

 

 

 

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