無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われた方法

無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われた方法

 

以前私は、無趣味で無気力に辛い毎日を過ごし、自分のことをつまらない人間だと思っていたことがありました。

 

 

「ねぇねぇ、あなたの趣味は何?」

 

そう聞かれるのがとても苦痛でした。

 

 

かといって、趣味を持とうと思って「趣味を見つける方法」とネットで検索しても、調べたサイトでオススメしている趣味をやろうと思ってもやる気が出ない。やっても楽しいと思えない。

 

そんな負ループにハマっていました。

 

 

ですがある日、尊敬する黒田さんからの一言をもらい、私は無趣味で無気力のまま過ごす辛い毎日から卒業することが出来ました。

 

今では、趣味もでき、趣味以外のことも楽しめ、周りの人から「西村さんっていつも楽しそうだよね!」と言っていただけるようにもなりました。

 

 

今回の記事では、私が無趣味・無気力を脱却するキッカケとなった黒田さんの一言をノウハウ化した『無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われた方法』をお伝えしていきます。

 

最後までお読みいただくと、趣味を作って楽しんでもいいし、無趣味のままなんでも楽しめるようになってもいいし、つまらない人間からモテる魅力的な人間になってもいいし、あなたの好きなように人生を楽しめるようになります。

 

 

では早速、始めていきましょう。

 

 

目次

 

  • 無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われたのは『楽しみを見つける力』のおかげでした
  • 無趣味でつまらない人間が「趣味を見つける方法」と調べても無趣味を卒業できない理由
  • 「どんな楽しみがある?」という視点を持つと、無趣味で辛い毎日&つまらない人間を卒業する『楽しみを見つける力』が身に付く
  • 無趣味・無気力・無関心のトリプルコンボを抜け出す逆転の発想で見つけた『無を極める』方法
  • まとめ

 

 

 

無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われたのは『楽しみを見つける力』のおかげでした

 

私が無趣味で無気力状態に陥ったのは、仕事に慣れてきたのと同時に、学生時代から趣味にしていたスノーボードに飽きてしまったときでした。

 

 

仕事も楽しさが無くなり淡々とこなすだけになり、新しい趣味を見つけることもできず、仕事以外は家でボーっと無気力に過ごすだけになっていきました。

 

趣味に打ち込む友人を羨ましいと思いつつも、友人に進められた趣味をやってみても楽しくない。

 

でも、人生で何の楽しみもないつまらない人間になっている自分も嫌い。

 

 

そんなときに、友人に無理やり連れて行かれたフットサルで黒田さんと出会いました。

 

 

友人が黒田さんに

 

「コイツ、最近いっつも暗い顔してるんで無理やり連れてきちゃいました(笑)。運動は出来るんで混ぜてやってください!」

 

と私のことを紹介してくれました。

 

 

黒田さんは快く私をチームに混ぜてくれ、フットサルの試合が始まりました。

 

私は周りに迷惑を掛けないようにと思いプレーしていたのですが、表情が楽しくなさそうだったのか、試合が終わった後に黒田さんにこう声を掛けられました。

 

 

黒田さん:
「あんまり楽しくなかった?」

 

私:
「い、いえ!そんなことないです!混ぜていただいてありがとうございました!」

 

黒田さん:
「初対面でこんなこと聞くのもあれだけど、何か悩みでもあるの?初対面だからこそ気軽に話せることもあるだろうし、俺でよければ話聞くよ。」

 

 

黒田さんには不思議な柔らかくて優しく包み込んでくれるような安心感みたいなものがありました。

 

その雰囲気を感じていた私は、自然と悩みを打ち明けていました。

 

「実は、今までやっていた趣味に飽きちゃって、それから何をやっても楽しくなくなっちゃって・・・。無趣味で無気力になってきて毎日が辛くて・・・。」

 

 

すると、黒田さんから衝撃のアドバイスをもらいました。

 

「楽しいことを待つんじゃなくて、『今目の前にあることはどうやったら楽しめるか?』と楽しみを見つけるようにすると、何でも楽しめるようになるよ。試しに今日のフットサルでやってみなよ!」

 

 

私は、楽しみを見つけるという考え方を採用してみました。

 

 

そこでフットサルの楽しみで思い付いたのが

 

  • ゴールを決めたら嬉しいし楽しい
  • 全力で動いたら学生時代の部活のように動いた後の爽快感が得られそう
  • はじめましての人たちと仲良くなれたら楽しそう

 

でした。

 

いきなりポッと入ってきた奴がゴールばっかり狙っていたら周りに迷惑かけそうだったので(笑)、私はまずは「全力で動こう!」と決めてもう一度試合に出ました。

 

 

すると、全力で動いたことで、一生懸命さが気力を自然と回復させてくれ、疲れるけど動いた後の爽快感も得られ、周りから「ナイスプレー!」と声を掛けられ、すごく楽しむことが出来ました。

 

自分から楽しもうとしただけで、自分の中でも楽しくなるし、周りから楽しませてもらうこともできてしまったのです。

 

 

なんか、久しぶりに味わう充実感で、フットサルに来てよかったな、と思いました。

 

 

帰り際には、黒田さんに「表情変わったね!もう大丈夫そうだね!」と声をかけていただき、「ありがとうございました!!」と全力でお礼を言いました。

 

 

それからは、どんな趣味を試すときにも『楽しみを見つけること』を意識して取り組むと、何をしてても楽しめるようになりました。

 

もちろん、めっちゃ楽しい趣味とちょっと楽しい趣味の差はあるのですが(笑)、無趣味で辛く、つまらない人間だと自分を追い込むことはなくなりました。

 

 

こうして私は、黒田さんから教わった『楽しみを見つける力』で、無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間から変わることが出来たのです。

 

 

 

無趣味でつまらない人間が「趣味を見つける方法」と調べても無趣味を卒業できない理由

 

私が無趣味で無気力状態だった頃、その状態から早く抜け出そうと思い

 

「無趣味 趣味を見つける方法」
「無趣味 オススメの趣味は?」

 

とインターネットで検索したりしていました。

 

旅行がオススメだよ!つべこべ言ってないでなんでもいいから何かやれ!などが書いてあるサイトを見ましたが、結局は1つも実行に移しませんでした。

 

 

こんな風に、「趣味を見つける方法」と調べても無趣味でつまらない人間を卒業できなかったんです。

 

 

こんな以前の私の経験から、無趣味でつまらない人間が「趣味を見つける方法」と調べても無趣味を卒業できない理由を3つピックアップしてみました。

 

無趣味を卒業できない理由を知っておくと、辛い毎日から早く抜け出せるようになります。

 

「趣味を見つける方法」と調べても無趣味を卒業できない理由3選
  • オススメの趣味を教えてもらってもやる気にならない思考を採用している
  • つまらない男・女になってしまう理由はつまらないものを探すから
  • 彼氏彼女・旦那嫁に趣味を押し付けても意味がないのは楽しみ力を共有していないから

 

 

1つずつ見ていきましょう。

 

 

オススメの趣味を教えてもらってもやる気にならない思考を採用している

 

私が「無趣味 趣味を見つける方法」「無趣味 オススメの趣味は?」とインターネットで検索しても1つも実行しなかった理由。

 

 

それは

 

「オススメされた趣味が何が楽しいのか全く分からなかった」

 

からです。

 

 

旅行がオススメだよ!と言われても、夕日が沈んでいくキレイな海辺の景色とかお寺とか神社の歴史的な建物とか、そんなのネットで画像を見ればいいじゃん!わざわざ行く意味あるの?と思ってたんです。

 

自分から旅行がつまらない理由を作ってしまっていました。

 

 

これじゃ、どんな趣味をオススメされたとしてもやる気なんて出ませんよね(笑)

 

 

このときに、もし『楽しみを見つける視点』を持っていたら、

 

夕日が沈んでいく景色を海辺でキレイな色のカクテルでも飲みながら完全夕日が沈むまで見続けられたら、一緒に行った友達と一生語り合える思い出になるかもしれない!そしたらその友達ともっと仲よくなれるし、長く付き合えるかもしれないな。

 

と考えられて、旅行の楽しさを見つけられたでしょう。

 

 

そしたら、趣味をオススメされてもやる気になったんだと思います。

 

 

 

つまらない男・女になってしまう理由はつまらないものを探すから

 

インターネットで検索していると、

 

「無趣味なつまらない男はモテないから、モテたいなら趣味を持て!」
「つまらない女の特徴は無趣味」

 

なんて記事が多いのですが、別に無趣味=つまらない人間ではないと私は思います。

 

 

私が以前、つまらない男だったとき、常につまらないものを探していました。

 

「旅行なんて行ってもつまらないじゃん!」
「●●さんって、ホントいつも面白くないよね。」
「☆☆ってテレビ番組、昨日は超つまんなかったし〜」

 

いつもこんな会話をしてたんです。

 

友達と一緒にいて、いつもこんな話ばかりする奴がいたら正直ウザいしつまらないですよね(笑)。

 

 

そう、無趣味だからつまらない男だったんじゃなくて、つまらないことばかり会話のネタにしてしまっていたからつまらない人間だったんです。

 

 

事実、今の私は「趣味は?」と聞かれると、「いろいろ(笑)」と答えてごまかすくらい明確な趣味ってありません。

 

趣味はないけど何でも楽しめるようになったから「いつも楽しそうに過ごしてますね!」「一緒にいると楽しい気分になれます!」と嬉しいお言葉をいただけるようになりました。

 

 

つまらないもの探しを辞めると、自然と友達にも好かれるようになっていくんですね。

 

 

 

彼氏彼女・旦那さん嫁さんに趣味を押し付けても意味がないのは楽しみ力を共有していないから

 

あなたが多趣味でも、彼氏彼女・旦那さん嫁さんといったパートナーが無趣味ということもあるでしょう。

 

そんなときに、この趣味オススメだよ!なんてキャンプやDVDなどをオススメしても「そんなのつまらないから嫌だ!」と言われてしまいます。

 

 

それは、あなたの彼氏彼女・旦那さん嫁さんがあなたのオススメした趣味の楽しみ方がわからないからです。

 

以前の私のように、つまらないもの探しをしちゃうんですね。

 

 

なので、基本的には無趣味の人にいきなり趣味をオススメしない方が、後から興味を持ってもらいやすくなります。

 

 

無趣味で辛いって思っている人は、心のどこかで何か楽しみたいって思っています。

 

だから、あなたが楽しそうにしていれば、「ねぇ、そんなに何が楽しいの?」とあなたの趣味について聞いてきてくれるタイミングが必ずあるはずです。

 

そのときに初めて、「こんなことが楽しいんだよ。良かったらためにし一度でいいから一緒にやってみない?」と楽しみと一緒にやるって提案をすると、相手から積極的に「やってみる!」と言ってもらうことが出来ます。

 

 

 

「どんな楽しみがある?」という視点を持つと、無趣味で辛い毎日&つまらない人間を卒業する『楽しみを見つける力』が身に付く

 

では、どうしたら無趣味で辛い毎日&つまらない人間を卒業できるか?

 

ここまで読んでくださったあなたなら、もう答えを言わなくてもわかりますよね。(笑)

 

 

・・・、・・・、・・・、

 

・・・、・・・、

 

・・・、

 

 

一応、答えを言うと(笑)、

 

【何に対しても「どんな楽しみがある?」という視点を持ち、『楽しみを見つける力』を身に付けると、無趣味で辛い毎日&つまらない人間から卒業できる】

 

ようになります。

 

 

私が黒田さんから教わったのは、たった1つ

 

「『今目の前にあることはどうやったら楽しめるか?』と楽しみを見つけるようにすると、何でも楽しめるようになるよ。」

 

だけでした。

 

 

たった1つだけ。

 

 

でもこのたった1つが、私を無趣味で無気力で辛い毎日から救い出してくれました。

 

 

いきなり目の前にあることから楽しみを見つけるのが難しいと感じるなら、

 

『今日寝る前に、今日1日の中で楽しかったこと・嬉しかったことを探してみる』

 

と、楽しみを見つけるトレーニングができます。

 

 

しかも、楽しかったことを思い出しながら寝れるので、睡眠の質もアップします。

 

 

『楽しみを見つける視点』と『今日寝る前に、今日1日の中で楽しかったこと・嬉しかったことを探してみるトレーニング』は、あなたがこれから無趣味で辛い毎日&つまらない人間から早く抜け出す強力なツールになるはずです。

 

 

 

無趣味・無気力・無関心のトリプルコンボを抜け出す逆転の発想で見つけた『無を極める』方法

 

例え今は無趣味だったとしても、何でもいいからとりあえず一度やってみると、その楽しみを見つけようとすることはできます。

 

 

その中で藤山さんから「そんなこと言ったって、何にもやる気しないんですよ・・・」と、無趣味・無気力・無関心のトリプルコンボで本当にな〜んにもやる気にならないんだけどなんとかしたい!って相談を受けたこともありました。

 

ですが、あるアドバイスをしたら藤山さんは無趣味・無気力・無関心のトリプルコンボ状態から、人生を楽しめるように変わることが出来ました。

 

 

私と藤山さんはこんな会話をしました。

 

藤山さん:
「無趣味から抜け出したいんですが、無気力・無関心で本当に何にもやる気がしなくて、楽しみを見つける行動すらできないんですよー。」

 

私:
「そうなんですねー。本当に本当に何にも行動してないんですか?ご飯を食べたり、仕事をしたり、テレビを見たり、も?」

 

藤山さん:
「それくらいやりますよっ!(笑)」

 

私:
「ですよねー(笑)。んじゃ、テレビを見てるなら、テレビは趣味ではないんですか?」

 

藤山さん:
「う〜ん、テレビはただの暇つぶしなんです。」

 

私:
「まぁ、そうですよね(笑)。そしたら、寝る・食べる・仕事する以外の行動は一切辞めてみると、何かやってみようかなってことが思い浮かぶと思いますよ。」

 

藤山さん:
「寝る・食べる・仕事する以外全部ですか?テレビもスマホも?」

 

私:
「はい、全部です!」

 

藤山さん:
「そしたら家で何もすることがないじゃないですか!?」

 

私:
「はい、そうです(笑)。究極に何もしない『無』を味わうと、頭の中で「何しようかな?」と自然と探し始めるので、やりたいことが見つけやすくなるんです。テレビとかスマホ見ちゃうとその思考が動かないんですよね。」

 

藤山さん:
「なるほど、やってみます!」

 

 

こんな感じで、とにかく何もしない『無の時間』を作って何をしたいか自動的に発見しよう、とアドバイスしました。

 

 

そして1週間後、藤山さんからこんな報告が来ました。

 

西村さん!最初は何もしない時間が苦痛でしたが(笑)、3日目くらいからゆっくりと考えるようになりました。

 

よく考えてみると、久しぶりにゆっくり考える時間が取れた感じがして、すごく貴重な時間にすることが出来ました。

 

まずはもっと人と親しく関わって心から笑いたいなと思いました。

 

とりあえず、人と出会える場に行ってみたいと思います!

 

 

こうして藤山さんは自然と外に出ていく行動を始めていきました。

 

とりあえず『無の時間』を1週間ほど作ると、藤山さんのように無気力・無関心状態から少しずつ抜け出していくことが出来ます。

 

 

 

まとめ|無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われた方法

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

今回の記事「無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われた方法」では、

 

  • 無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われたのは『楽しみを見つける力』のおかげでした
  • 無趣味でつまらない人間が「趣味を見つける方法」と調べても無趣味を卒業できない理由
  • 「どんな楽しみがある?」という視点を持つと、無趣味で辛い毎日&つまらない人間を卒業する『楽しみを見つける力』が身に付く
  • 無趣味・無気力・無関心のトリプルコンボを抜け出す逆転の発想で見つけた『無を極める』方法

 

をお伝えしました。

 

 

まとめると、

 

【何に対しても「どんな楽しみがある?」という視点を持ち、『楽しみを見つける力』を身に付けると、無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間が変われる】

 

でした!

 

 

あなたが、もし今は以前の私のように無趣味で無気力に過ごす毎日が辛いつまらない人間だったとしても、これから少しずつ変わっていけるはずです。

 

 

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