死ぬ瞬間に後悔しない生き方が自然とできる人生に迷ったときの考え方

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死ぬ瞬間に後悔しない生き方が自然とできる人生に迷ったときの考え方

 

西村敏です。

 

「死ぬ瞬間に後悔しない生き方がしたい」と思っても、具体的にどう生きたら死ぬ瞬間に後悔せずに済むんだろう?と考えちゃいますよね。

 

だって、死ぬ寸前を経験してなければその瞬間に後悔するかどうかわかんないじゃないですか。

 

 

もしくは、ネットとかで「後悔しない生き方」とか調べて、どういう人生にしていったらいいか頭ではわかってるんだけど、実際に行動に移せないって悩んでる人もいるかもしれませんね。

 

 

「後悔しない生き方」ができるようになるってことは、自分の人生が充実するだけではありません。

 

 

自分がイキイキ生きる姿を周りに見せれたら、

 

自分の親は「子供がこんな風に楽しく生きてくれてよかった!」と思って自分の人生を幸せに思うでしょうし、

 

パートナーは「この人と一緒にいると楽しい!」と思って幸せな気持ちで一生を添い遂げてくれるでしょうし、

 

自分の子供は「パパ(ママ)みたいな人生にしていきたい!」と目標を定めて、子供も自然と後悔しない生き方ができるようになるはずです。

 

 

こんな感じで、自分が「後悔しない生き方」をできるだけで自分だけでなく周りと一緒に幸せになっていけたらいいですよね。

 

「後悔しない生き方する」のはそれだけのパワーがあるんですね。

 

 

今回の記事をちゃんと読んだら『死ぬ瞬間に後悔しない生き方が自然とできる方法』が具体的にわかります。

 

もうすでに、後悔せずに生きる人生になり始めていますよ。

 

それをこれからグッと加速させてください。

 

 

では、本題にいきますよ!

 

 

 

「後悔しない生き方はない」と知ることが人生で後悔を減らす

 

いきなり「後悔しない生き方はない」って言ったら「えっ?!」と思うかもしれませんが(笑)、最後には繋がってくるんで安心して読み進めてみてください。

 

 

私がこれまで自分の内面を観察したり、お客さんとたくさんお話させていただいて思うのは、やっぱり

 

「後悔しない生き方はない」

 

ってことです。

 

 

 

会社員を続けるのと、起業するのと、どっちが後悔しないか問題

 

よく相談に乗るのは「会社員を続けたほうがいいですか?起業したほうがいいですか?どっちが後悔しないですか?」って相談なんですけど、だいたいこんな話になります。

 

(なんとなく、相談者さんを田中さん、ということにしましょう。)

 

私「会社員を続けたら後悔しますか?」

 

田「そうですね、起業にチャレンジしなかったら後悔しそうです。」

 

私「じゃあ、起業すればいいじゃないっすか?w」

 

田「でも、起業して失敗したら・・・」

 

私「後悔すると。」

 

田「そうなんです。そしたら、会社員の方が後悔せずに済むんじゃないかって。」

 

私「でも、会社員のままだと後悔するんですよね?w」

 

田「そうなんですよー(笑)」

 

 

どっち選んでも後悔するじゃーん!(笑)

 

 

あっ、1つ後悔しなくて済む道があった。

 

起業して成功し続ける(もしくは会社員で起業以上に成功する)って道が。

 

 

・・・、まぁでも、成功し続けるってのはちょっと現実的じゃないですよね。

 

 

人って、失敗したら「あっちにしておけばよかった・・・」って思ってしまうものです。

 

でも、人って失敗するじゃないですか。

 

つまり、私たちには「後悔しない生き方」をするってのは不可能なことなんですね。

 

 

しかし、「後悔しない生き方」が不可能だと本当に知った瞬間、こんな思いが生まれます。

 

 

 

「後悔しない生き方が不可能なら、後悔してもいっか(笑)」

 

これを開き直りと取るか悟りと取るかは正直どっちでもいいのですが、少なくとも後悔して落ち込む感情は大幅に減少します。

 

それでも失敗したら3秒くらい「あー、やっちゃったわー・・・」って思うんですけど、5秒後には「まっ、いっか、次~」って感じになるんですね。

 

お客さんにも「仕事でミスって上司に怒られても引きずらなくなりました!コレすごいです!」なんて言っていただける好評な方法ですし。

 

 

こんな感じで、いい意味で「後悔しない生き方なんて不可能だし、後悔してもいっか(笑)」と思えるようになると、いろんな行動ができるようになって後悔が減っていきます。

 

 

と言っても、「すぐにそんな風に思えないよ」と思うかもしれませんが、すぐに心からそう思う必要はありません。

 

 

なぜなら・・・

 

 

 

マインドは採用するもの

 

だからです。

 

 

どういうことかって言うと、たとえば、私が小学生の頃はゲームボーイが流行ってて、みんなでポケモンやってました。

 

赤にするか緑にするか青にするか当時はめっちゃ迷いましたね。(←年代がバレるw)

 

まぁこんな感じで、ゲームするときって自分がやりたいゲームソフトをゲーム機に入れるじゃないですか。

 

そしたらゲーム機本体が壊れてない限りそのゲームがプレイできますよね。

 

 

マインドってのはそのゲームソフトみたいなもんで、ゲーム機が人間本体だとしたら、そこにセットしてプレイしたらいいんですね。

 

 

「後悔しない生き方が不可能なら、後悔してもいっか(笑)」っていう設定で生きてみるってことです。

 

ぶっちゃけ全然納得できてなくてもいいんで(笑)、そういう設定だとしたらどう行動する?って生きてみたら、人生変わるの早いですよ。

 

 

 

とはいえ、「えーっ?!理屈が欲しいんだけど」って頭で理解したい人もいると思うんで、理屈で恐怖を消す方法もお伝えしておきましょう。

 

 

 

「一生後悔するかも・・・」は『精神的残像現象』が起きてるだけ

 

頭で理解しないと前に進めないって人(←昔の私もそうだったw)には、よくこんな説明をすると納得してもらえます。

 

 

たとえば、バスに乗っているときに急に急ブレーキ踏まれたら、進行方向に体がグワッっと持っていかれますよね。

 

吊革につかまらずに立っていたら、吹っ飛ばされちゃう人もいるでしょう。

 

ってのが「慣性の法則」ってやつで、みんな中学校当たりの物理で習っているはずです。

 

 

そんな「慣性の法則」ってのは私たちの生体機能人も働いていて、たとえば、机の上のリンゴをズーっと凝視してくださいって言われて凝視してて、そこでパッとリンゴを机の上から外されても、なんとなくリンゴが見え続けたりします。

 

これを「残像現象」って言います。

 

あっ、1本のペンを左右に早く動かし続けたら2本に見えてくるってのもコレですね。

 

 

こんな感じで、物理的にも生体的にも「何かが残る(慣性の法則なら力、残像現象だったら映像)」って現象があるんですね。

 

 

物理的にも生体的にもあるなら、精神的にもあるはずです。

 

 

これが私が勝手に『精神的残像現象』と呼んでるもので、これは「感情が残る」って現象です。

 

失敗して後悔するってシーンを想像してしまったら、その出来事は今はもう起きていない(もしくは今はまだ起きていない)のに、なぜか想像や体験でもらった感情を引きずり続けてしまう。

 

『今は全く何もその現象が起きていない』のにもかかわらず、です。

 

 

でも、ただそういう現象として起きているんだってわかって、『今は全く何もその現象が起きていない』と気づいていれば、別に後悔するかもって心配し続けなくても大丈夫だなって思えます。

 

って考えを採用するのもアリってことですね!

 

 

こんな感じで、後悔しない生き方マインドができたら、あとは具体的に行動していったら死ぬ瞬間に後悔しない人生が送れます。

 

じゃあ、その具体的には何をすればいいのか?が次の話です。

 

 

 

人生を後悔しない人の特徴

 

これまで多くのお客さんを見てきて、人生を後悔せずに生きる人には2つのこんな特徴がありました。

 

  1. どれだけ「後悔しない生き方」を自分で探そうとしているか?
  2. どれだけ自分の意志で行動しているか?

 

この2つに意識が向いている人は、後悔せずに生き切る人生になっているように見えたんですね。

 

 

じゃあ、それを具体的に見ていきます。

 

 

 

1.どれだけ「後悔しない生き方」を自分で探そうとしているか?

 

自分の「後悔しない生き方」ってのは、ネットや本で見つけるものではありません。

 

もちろんネットや本を参考にするのもアリなんですが、結局は自ら行動し、その中で気づいた「これをやってたら何時間でも楽しくやれる」ってことをやることが一番「後悔しない生き方」だからです。

 

何が楽しいかってのは、人それぞれ違います。

 

だから、自分で見つけるしかないんですね。

 

 

後悔しない人ってのはそのことを意識的にしろ無意識的にしろ理解していて、バンバン行動しながら新しい気づきを得てるんですね。

 

違うなって思ったらすぐやめますし。

 

でも結局、自分で生き方を見つけようってそこに意識を向けていると、不思議と「これかな」ってのが見つかってくるんですね。

 

 

なので具体的には「何でもいいからいろいろやってみましょう!」になっちゃうんですが、「自分の生き方は何?」って意識を向けながらいろいろやってたら絶対何かに気付けるんで、そういう意識で行動してみるのがいいですね。

 

 

 

2.どれだけ自分の意志で行動しているか?

 

最近、キングダムってマンガにハマってるんですけど、こういう生き方したら後悔しないよなって場面がありました。

 

 

最初の方で、政(大王様)が裏切りで都を乗っ取られてそれを取り戻す話があるのですが、その中で信(主人公)と山の民が裏ルートから成橋(敵対者)を倒しに行くシーンがあります。

 

その途中で信は仲間の山の民(10人くらい)と一緒に、なんか強い敵と戦いになります。

 

戦いはまぁ勝つんですけど、そこで何人か山の民がやられたりケガをするわけです。

 

 

山の民のけが人は今にも死にそうで、すぐに休ませないと本当に死んじゃいそうです。

 

それでも、歯を食いしばってついてこようとします。

 

 

しかし、足の遅いやつを待っている暇はない。

 

 

仲間の誰かが「アイツほんとに死んじゃうよ!休ませておこうよ!」と言います。

 

 

しかし、山の民のリーダーはこう言います。

 

「アイツは自分の意志でついてこようとしてるんだ。たとえ死んでしまったとしても、それを止める権利は我々にはない。」

 

 

結局そのケガした山の民は死んじゃうんですけど、それぐらい強い意志で自分のやるべきことを全うしようとしたら、死んでも後悔ないですよね。

 

まぁ、私たちが生きる現代でそうそうカンタンに死ぬことはないですけど、それぐらいの意志の強さで自分の信じる道を突き進んでいったら、いいよねって話です。

 

 

 

こんな感じで、自分で自分の「後悔しない生き方」を探しつつ、そこに向かって強い意志で行動してったら絶対後悔しない人生になります。

 

そういう考え方をインストールすると、今から自然と行動が変わっていくはずですよ。



さらに・・・


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サイト管理人:西村敏

西村敏


私は2014年まで、一部上場企業の正社員で入社3年目で給料を年収で500万円もらえていました。

なのに、お金と時間が自由なキラキラした人たちに憧れ、起業。

自動的に収入が入ってくる仕組みと自由な時間を得たものの、本当に欲しかった成功ではなかったために、転落。

その後、人生を変える出会いに次々と恵まれ、今では『面白いお金の使い方』を人に教えるようになりました。

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