捨てる勇気|人生を守り抜き、心穏やかでシンプルなこれからの生き方

ある日のこと・・・

 

気付くと目の前は真っ暗闇だった。
360度見渡しても、一切光はない。

 

もちろん何も見えない。

 

手を広げて
何かに触れるか試してみるが
何もない。

 

 

触れるのは冷たい床だけだ。

 

 

「あれっ!?なにこれ!?」

 

 

パニックになり、叫ぶ。

 

 

「誰かー!誰かいないのー!?」

 

 

もちろん、返事はない。
むなしく自分の声が響くだけ。

 

 

 

自分しかいない。たった一人。

 

 

 

絶望を感じ、膝から崩れ落ちる。

 

 

・・・、・・・、・・・

 

・・・、・・・、

 

・・・、

 

 

「ハッ!!」っと目が覚めた。

 

 

夢だった。

 

 

 

目の前にはいつもの自分の部屋が広がっていた。

 

 

スマホの目覚まし設定の1時間も前に
汗びっしょりで起床したこと以外は
いつもに日常だった。

 

 

 

息苦しさ・何とも言えない疲労感・孤独感

 

夢から醒めれば現実では、
会社に行ったり、
LINEやFacebookを見れば、
目の前にたくさんの人がいる。

 

 

でも、心は孤独だということを
見せつけられた気がした。

 

 

 

今の世の中、
私たちは非常に孤独感を
感じやすくなっている気がする。

 

 

昔はみんなで助け合って生活していたのに、
今では自分の生活は自分で、が基本。

 

 

こういった個人主義は
少しずつ世の中に根付き、
今では、個人主義なんて言わないくらい、
当たり前のことになってしまった。

 

 

もちろん、個人主義が全て悪いわけではない。

 

 

個人主義のおかげで競争が加速し、
世の中に良いモノが溢れ、
人々の生活は良くなったからだ。

 

 

でも、今は違う。

 

  • 競争に疲弊
  • だけど脱落は出来ず競争を続ける
  • 他人に無関心になる
  • 精神的疲労が加速する
  • 心が疲れ孤独が加速する

 

を感じる人が増えているように思う。

 

 

 

例えそれは、
表向き明るく振る舞っていても、だ。

 

 

私がある仲間と出会ったころ、
その人はいつも明るく振る舞い、
その場の空気を楽しくさせていた。

 

 

でもそれは、
自分で感じている
心の弱さや孤独感を
見せないようにするためだった。

 

 

それが、最近、

 

「感謝と何とも言えない幸福感に包まれ、
周りの環境や人・ご先祖様などに
全部に感謝でいっぱいな状態を感じました。
今までの自分と何かが違いました。」

 

というメッセージをもらった。

 

 

感覚で生きてる人なので
かなりスピリチュアルっぽい
メッセージだったが(笑)、
そのときはきっと
孤独感はなかったんだと思う。

 

 

 

 

私が考えるこれからの生き方とは。

 

最初の夢。

 

 

あれは私が会社員時代と
独立後半年くらいの頃に
良く見た夢でした。

 

 

独立して最初の頃は
自ら人間関係を遮断したので
余計にうなされる回数が多かった(笑)

 

 

そのまま老後まで一人になるのが
潜在的に怖かったんでしょう。

 

 

 

でも最近は
そんな夢など一切見なくなった。

 

 

上記の仲間が
孤独感から解放され始めたのと同じように
私自身も孤独感からの解放を感じているから。

 

 

そして思うんです。

 

 

物理的にも精神的にも
心からの絆がある仲間が作れ、
孤独感を感じず老後まで生きていけたら、
生きてるときも死ぬときも人に囲まれ

 

「あの人の人生、絶対幸せだったろうな」

 

と思ってもらえる人生になるだろうなと。

 

 

周りからそう思われるってことは、
間違いなく本人もそう感じるはずです。

 

 

もちろん精神的な部分だけでなく、
現実的にその仲間とお茶したり
旅行に行ったり好きなことをしたりと
楽しむためにも、
老後の生活不安をなくすためにも、
お金も必要でしょう。

 

 

そしたら、その両方を
満たせる人生を歩めばいいと思いませんか??

 

 

私はそんな人生を仲間と共に過ごしたいと思うのです。

 

 

 

 

「捨てる勇気」を持つこと。それが人生を豊かにする。

 

モノや情報が溢れるようになった世の中。
もはや、さらに何かを持つことが
人生を豊かに過ごせる時代ではなくなりました。

 

 

モノや情報が溢れるからこそ、
経済的にも精神的にも豊かに、
そして人生を心穏やかに過ごすには

 

【捨ててシンプルになること】

 

が重要になってきている今の時代。

 

 

捨てるのはモノや情報だけではありません。

 

  • 本当にやるべきこと以外のこと
  • 不必要な人間関係
  • ちっぽけな自分のプライドや執着心
  • 過去やコンプレックス
  • 個人主義

 

などなど。

 

 

これらを捨てるのは本当に勇気がいることです。

 

 

でも、捨てることができると、
今までの息苦しさはなんだったのかと思うほど
心が軽くなり、目の前の世界が明るく見えます。

 

 

もしかしたらこれは、
実際に試して貰わないと
わからないかもしれない。

 

 

ですが、多くの偉人たちが
捨てることに対して
重要な名言を残しています。

 

 

だから、小さな1歩ずつでもいい。

 

 

あなたが希望ある人生を歩むために
「捨てる勇気」を持ってみませんか?

 

 

当サイトでは、
実際に何をどう捨てていけばよいかを
具体的かつ実践的にお伝えしていきます。

 

 

簡単に日常生活でも取り入れることができ、
なおかつ効果が大きい方法
ばかりを扱うので、
あなたの人生が変わるキッカケになり、
これからの生き方の指針になることでしょう。

 

 

なので、是非当サイトをお楽しみいただければと思います。

 

 

 

それでは最後に、
偉人たちの捨てる名言をご紹介します。

 

 

もったいないようだけど、
捨てることが、一番巧妙な方法だね。
捨てることを惜しんでいるヤツは、
いつまでたってもできないね。

 

ー本田宗一郎

 

 

過去ばかり振り向いていたのではダメだ。
自分がこれまで何をして、
これまでに誰だったのかを受け止めた上で、
それを捨てればいい。

 

ースティーブ・ジョブズ

 

 

何かを捨てないと前に進めない。

 

ースティーブ・ジョブズ

 

 

何を捨てるかで誇りが問われ、
何を守るかで愛情が問われる。

 

ースティーブ・ジョブズ

 

 

人生とはおもしろいものです。
何か一つを手放したら、
それよりずっといいものがやってくるものです。

 

ーサミュエル・ジョンソン

 

 

持たなくてもいい重い荷物を
誰に頼まれもしないのに
一生懸命ぶらさげていないか。

 

ー中村天風

 

 

何かを変えることのできる人間がいるとすれば、
その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ

 

ー進撃の巨人

 

 

過去のことで
クヨクヨしてはいけません。
過去はすでに死物です。

 

大切なのは現在であり、
その積み重ねの未来です。

 

悩みの大半は過去に由来します。
過去を捨て、
現在と未来を見つめなさい。

 

そうすれば、
明るい展望が開けてきます。

 

ージョセフ・マーフィー

 

 

人生にとって
いちばんマイナスなのは
無意味な恐怖心。

 

恐怖心をなくす
最良の方法は行動です。

 

行動は恐怖を治療し、
自信を植えつけてくれます。

 

ージョセフ・マーフィー

 

 

忘却はよりよき前進を生む。

 

ーニーチェ

 

 

では引き続き、当サイトをお楽しみください。